ビットコインのアービトラージはノーリスク投資。送金ネックも解決!

投資はリスクをとるものですが、なかにはほとんどノーリスクでできる投資方法があります。

その代表格がアービトラージ(裁定取引)というやつで、このブログを読んでいる人は知っている方が多いんじゃないでしょうか。

アービトラージとは、モノを右から左へ動かすだけで利益を取れるというもので、
わかりやすく言うと貿易なんかがそれにあたります。

たとえば、インドで100円で買える香料が日本で500円で売れる場合、
インドから香料を持ってきて売るだけで400円の利益が出ますよね。

これがアービトラージ(裁定取引)です。

あっちの国で安く買えるものがこっちでは高く売れることがわかっていてやるわけですから、
ほぼノーリスクで利益が出せることがわかりますよね。

実はこのアービトラージという取引手法は仮想通貨でも使えるんです。
つまり、仮想通貨を右から左へ動かすだけでいとも簡単に、ほぼリスクなく利益をだすことができるわけです。

仮想通貨アービトラージってどうやるの?

アービトラージが成立する条件は以下のふたつだけです。

  • ふたつの市場で同一の商品が流通している。
  • その商品の価格がそれぞれの市場で異なっている。

たったこれだけです。
この2つの条件を満たしてさえいれば、右から左へ商品を動かすだけで利益が出せるわけですね。

仮想通貨の場合、市場というのは取引所のことですね。
つまり、ふたつの取引所で値段が違う瞬間を狙って安い方で買って高い方で売るわけです。

なので、アービトラージを行うには最低でもふたつの取引所で口座を開設する必要があります。
国内取引所だと、コインチェックZaifがいいでしょう。

なぜなら、この2つの取引所は手数料がかからないからです。
Zaifにいたっては手数料がかからないどころかマイナス0.01%ですから、取引すればするほど逆にお金がもらえます。

アービトラージは薄い利益を積み上げて最終的に大きな利益にしていくものですから、
手数料がかからないというのは非常に重要なポイントなのです。

仮想通貨アービトラージで送金ネックを解消するには?

言うまでもなく仮想通貨アービトラージはほとんどリスクがありません。
チャートも板も読む必要がなく、ふたつの取引所のレートを見比べて安い方で買って高い方で売るだけです。
たったそれだけのシンプルな手法ですので失敗するほうが難しいくらいです。

ただ、仮想通貨のアービトラージでネックになるのは送金です。

なぜなら、うまく価格の差があるときに安い方で買えたとしても、
買った仮想通貨を送金している間に価格差が解消してしまうことがままあるからです。

ましてやビットコインの送金はかなり時間がかかります。
僕の場合、1週間くらいかかったこともありました。

こんなに時間がかかっていては、送金したビットコインが着金した時点で価格は大きく変わっていることでしょう。
買ったときより安くなっていても全く不思議ではありません。

この大問題を解決するには、ふたつの取引所でBTCとJPYを両方保有しておく方法が有効です。
たとえば、あなたに1BTCと10万円の資金があったとしましょう。

この資金を半分に割って0.5BTCと5万円づつふたつの取引所に入れておきます。
これならどちらの取引所が高くなっても安くなっても対応できますよね。

この方法でアービトラージを行うと、送金する必要がないので確実にサヤを抜けます。
あとは2つの取引所で価格の差が出るのを見逃さず確実に捉えていけばノーリスクで利益を積み上げることができます。

ぜひお試しあれ♪