【マインクラフト築城記】日本の城を建築してみた(重箱櫓編)

前回までの記事で本丸の石垣まで出来上がった日本の城ですが、今回からは城内施設の建築に入っていこうと思います。

まだ天守閣以外の建物がないので、御殿や蔵、城壁など作らなければならない建物は山ほどあります。
なので今回は「櫓」を建てていくことにしました。

櫓とは、お城の外郭部にある、小さな天守閣のような建物のことです。
籠城時には、敵軍の様子を確かめたり、弓や鉄砲を射掛けたりする防御施設です。

古今東西、こうした「タワー」の数はお城の防御力を左右する重要な要素です。
難攻不落で知られた熊本城は、なんと70もの櫓で守られていました。

それだけでなく、櫓をいっぱい立てるとカッコイイお城になりますので、
この城にも沢山の櫓を建てていきます!

今回はその第1号というわけですね。
それでは、いってみましょう!

建築する場所とサイズを決める


今回作る櫓は本丸郭のこの一角に建築します。


まずはこのように櫓の底辺サイズを決めていきます。

櫓は大きすぎても小さすぎてもいけません。
お城全体の大きさから比較して、ちょうどよいサイズになるように気をつけてサイズを決めていきます。

遠くから見てみたり、上から見てみたりして全体的にバランスのよいサイズを探ります。

屋根をつくる


今回建築するのは「重箱櫓」と呼ばれる2階建ての櫓です。
1階の壁を作ったら、次は1層目の屋根を作っていきます。


通常のブロックに加えて、ハーフブロックと階段ブロックを使って屋根の傾斜を作っていきます。

2階部分を作る


1階部分が出来上がると、その上に2階部分を重ねます。
そして、その上に2層目の屋根を作っていきます。


2層目の屋根はてっぺんの屋根になるので、このように階段ブロックを使って三角形に仕上げていきます。
このとき、遠目に見たりしてバランスがおかしくなっていないか確認しながら作っていきましょう。


屋根が出来上がったら、千鳥破風や金の装飾などを加えて完成です!
いかがでしょうか。

重箱櫓は、櫓のなかでももっともオーソドックスな形なので作りやすいと思います。


本丸の角を守る重箱櫓。
天守閣と並べるといい感じですね♪(*^^*)