【マインクラフト築城記】和風の城の作り方・小天守を建築したよ!


マインクラフトで和風のお城を作ろう!ということでコツコツ建築中のこのお城。
今回はお城の中でも2番目に高い「小天守」を作りました。

この画像の真中に映っている3層構造の建物が「小天守」です。
城内で最も大きい「大天守」と並んで、このお城のシンボルとなる建物です!

それだけに、櫓などとは違って作るのも気合が入ります!
それではいってみましょう!

小天守を建築する


今回、小天守を建築するにあたって縄張りを少し変更し、本丸上段に小天守用の天守台を作りました。
画像中央にある正方形の石垣がそれです。
ここにこのお城の小天守を建築していきます。


櫓と同じように、まずは1層目の壁から作り始めます。
このお城は黒壁のお城なので、ダークオークの木材を使って1層目の壁を作っていきます。

背の高い建物を作る時は、底辺のサイズをしっかりと決めましょう。

小天守はそれなりに大きな建物で、しかも最上部には展望台を作る予定です。
なので、底辺のサイズは少し大きめにして15×15としました。


壁を作り終えたら、屋根をつくり、その上に2層目を重ねます。
2層目を作る時は1層目よりも1ブロック内側に作るのがポイントです。
そうすることで上に上がるにつれて小さくなり、お城らしいシルエットに仕上がります。

遠くから見るなどして、建物全体のバランスを確認しながら建築を進めていきましょう。

小天守の展望台を作る


2層目の屋根まで作り終えたところ。
屋根は通常のブロックに加えて階段ブロックとハーフブロックを組み合わせて傾斜を出します。


次は3層目を作ります。この小天守は3層目に展望台がある建物になります。
まずは展望台の台となる部分を作ります。


展望台の台部分ができたら、その上に展望台への出入り口を作ります。
このとき、展望台の台部分よりも3ブロック以上内側に作るようにしましょう。
そうしなければ展望台にフェンスを作ったときに歩けなくなってしまうからです。


3層目の壁を作り終えたら、最上部の屋根をつくります。
櫓づくりのときと同じように、ハーフブロックと階段ブロックで最上部の屋根をつくります。

小天守を装飾しよう


最上部の屋根まで出来上がったところ。
これだけでもお城っぽく見えますが、さすがにこれでは寂しいのでここから装飾していきます。
まずはこの壁面に破風を作っていきます。


破風を作るため、2層目中央付近のブロックを一時的に撤去します。
そして破風の頂点を決めて、そこから両側に下ろしていきます。
破風の頂点付近では傾斜が急になるため階段ブロックを使用します。


そして、下におりるにつれて傾斜が緩やかになっていくため、破風の下の方ではハーフブロックを使って傾斜を作ります。
このように階段ブロックとハーフブロックを組み合わせて使用することで破風の傾斜に緩急をつけることができます。


先程の画像から90度回ったところ。
さっきは1層目の屋根に破風を付けたので、こちら側には2層目の屋根に破風を取り付けます。


2層目の破風を取り付けたところ。
1層目よりも一回り小さめの破風を作りました。


破風の中に金の飾りを付けていきます。
このとき、壁の窓や漆喰などもいっしょに作っていきます。


金の装飾を一通り終えたら、展望台の高欄を作ります。
台の部分の幅を2ブロック確保してあるので、この外側をぐるりと囲うようにフェンスを設置していきます。


このようにフェンスを設置します。
フェンス・ブロックのほかに鉄柵ブロックなども高欄に使えると思います。
竹MODを導入していれば竹柵や欄間なども使えるので、選択肢が広がります。


高欄をぐるりと巡らせました!
これで小天守では最上階からの眺望を楽しむことができます。

唐破風を作る


仕上げに、最上階の屋根に「唐破風(からはふ)」を取り付けます。
唐破風とは中国風の破風のことで、日本のお城では天守閣や本丸御殿の玄関など格式の高い建物のみに使用されます。

形状は緩やかな曲線で台形を描くような感じです。


このようにハーフブロックで緩やかな曲線を表現します。
このとき、唐破風上部のブロック数を2~3ブロックは確保しましょう。
1ブロックだけでは三角形の破風に見えてしまうからです。


唐破風にも金の装飾を入れて、出来上がりです!

小天守、完成!


これでこのお城にも立派な小天守が建ちました!
大天守と並ぶと、お城の威圧感が倍増して見えます!

ちなみに、このお城は小天守が1つだけですが、お城によっては小天守が2つ、3つと複数あるお城もあります。
マインクラフトで和風のお城を作っている人は、ぜひとも小天守を建ててみてはいかがでしょうか。

それでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!
またお会いしましょう!(*^_^*)