【マインクラフト築城記】日本の城の作り方(天守閣編)

マインクラフトをまたやりたいなーってことで、またはじめました。
マインクラフトは3年前くらいにやっていたことがあって、その時はお城やら街やら鉄道やらいろいろ作って、いつのまにか飽きていた感じです。


以前はこんな感じの洋風のお城を作っていたので、今回は日本風のお城を作っていこうと思います。

あと、MODは使い始めたらキリがないので一切使わない予定。
資材集めに奔走したくないのでクリエイティブモードで思う存分建築を楽しみます(*^^*)

それから、自分はかなりの飽き性なんで、飽き対策としてこのブログに逐次アップしていきます。

お城がある程度完成したら、ワールドのデータを配布したりそのデータでサーバー立てたりしようかなーと思ってます。

さてさて、お城というのは石垣、城壁、門、櫓、堀などを全てひっくるめて「城」というのですが、やはり日本のお城の華といえば「天守閣」ですよね。

これが本当の築城工事であれば石垣から作るのですが、これはあくまでマインクラフトです。
なので、さっそく「天守閣」を建設しました!

いきなり石垣や堀とか作ったってモチベ維持できないしねw
作りたいところから作れるのがマイクラのいいところですw

城の建設場所を選ぶ

築城の方針として、出来る限り元の地形を活かして日本風のお城を作っていくつもりです。
なので、天守閣をつくるところは小高い地形がいい。
ちょうどよさそうなところをみつけました。

丘の上にある木が邪魔なので、まずはこれを撤去します。

火打ち石と打ち金を装備して・・・

焼き払いますw
どんどん燃え広がって隣の木も焼けていきます。
木を撤去するのはこれが一番早いです。

大体のサイズを決める

木を撤去して、ある程度整地したらいよいよ建設開始です。
本格的に建設を開始する前に、このように大まかにサイズを決めてしまいます。

頭の中のイメージをわかりやすい色のブロックで”下書き”していくわけですね。

特に日本の城の天守閣のような上に高い建物は最初に底部の大きさを決めておかないとあとで大変なことになってしまうので。。

底部の大きさが決まったので土台となる「天守台」を作ります。
丸石のブロックを使って、それっぽい高さにします。

日本の城の天守閣の作り方

天守台の上にどんどん壁と屋根を重ねていきます。

このとき屋根に使う材料がポイントで、普通のブロックに加えて「階段」と「ハーフブロック」があるものを選びます。
これらを使うことで屋根の微妙な傾斜を表現しやすくなるわけですねー。

僕は華やかな赤瓦をイメージしてアカシアの木材のブロックを選びました。

大まかに出来上がったら、三角形の”破風”を付け加えていきます。
破風を作るときは最上階まで全て作ってから、最後に屋根に付け加えるように作るとやりやすいです。

自分は江戸時代の質素な城よりも安土桃山時代のきらびやかな城のほうが好きなので、金などで装飾をしていきます。
こういうところは好みで変えるといいですね。

最上階の屋根はハーブロックで”唐破風”を作ります。
唐破風とは、三角形の破風とは違い、緩やかな曲線の破風のことです。

中国風の破風であることから唐(中国のこと)破風というのだとか。

日本の城「天守閣」が完成

かなり遠くからでも見える堂々とした天守閣が完成しました!
次回以降はこの天守閣を中心に本丸、二の丸などの城郭や本丸御殿や櫓などの城内施設の建設にとりかかっていきます(*^^*)

あ、天守閣の内装もまだだったw
それも次回以降にやっていきます!