【マインクラフト築城記】大阪城っぽい城に「連結式二層櫓」を作ってみた!


こんにちは!
マインクラフトで日本の城を作っているゲンゲンです(*^^*)

前回の記事で最初の櫓となる重箱櫓が完成しました。
なので今回も櫓を建てていこうと思います!

お城というのは櫓が多ければ多いほど強そうに見えるし、カッコよく見えるので櫓はドンドン増やしていきますよー!

とは言っても密集させすぎてもバランスが悪くなるし、少なすぎると貧相なお城になっちゃいます。
なので多すぎず少なすぎず、適度な数の櫓を建てることがポイントとなります。

それではいってみましょー!

連結式櫓の作り方


連結式二層櫓の作り方を動画で解説しています。


この城の2番櫓は天守閣のすぐ近くに建てることにしました。
本丸郭の北西角にあたるこの部分はお城の防衛にも非常に重要な部分です。


ここには「連結式櫓」を建築することにしました。
連結式櫓とは、2つの重箱櫓を「渡櫓」と呼ばれる長屋のような櫓で連結したものです。

このような櫓は戦国時代末期から江戸時代初期にかけての城郭によく見られるものです。
例えばみなさんもよく知っている姫路城の大天守と小天守も渡櫓で連結されているため、これも連結式櫓の一種だと言ってもいいでしょう。


ちょうどよい大きさで1階部分の壁を建築していきます。これは本当の建築ではなくてマインクラフトなので、壁や窓は後で作るとよいでしょう。
この段階では全体の形を決めてしまいます。


1階部分の壁を作ったら、その上に1層目の屋根を重ねます。
前回の記事で作った重箱櫓とほとんど同じ作業です。


階段ブロックとハーフブロックで屋根の傾斜を作っていきます。


こんな感じに1層目の屋根を作っていきます。
渡櫓部分も同時に作ってしまいましょう。


1層目の屋根が大体出来上がったら、その上に2階部分の壁を重ねます。
この連結式櫓はこのようにL字型の両端に2階部分を重ねました。


2階部分ができたら、三角形の”千鳥破風”などを追加していきます。
こうした屋根の装飾ひとつで一気にカッコイイお城建築になるので、こういうところは手を抜けませんね!


上から見るとこんな感じです。
反対側の”千鳥破風”はそのまま伸ばして「渡櫓」部分の屋根にしてしまいます。
こうすることで矛盾無くバランスの良い形で重箱櫓と渡櫓を連結することができます。


そして次に、2層目の壁の上に入母屋造りの屋根をかぶせます。
これで「連結式櫓」の外観が大体完成しました!

ここからは装飾など仕上げ作業に入っていきます。

連結式櫓の装飾


櫓といえども金のシャチホコをのせます。
織田信長や豊臣秀吉が活躍した安土桃山時代のお城は天守閣に限らず櫓や門も華美な装飾がされていたといいますので。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このお城は秀吉の「大坂城」をモデルにしているので金の装飾はいたるところに散りばめていきます(*^^*)


壁や窓を仕上げて・・・完成です!天守閣のそばに立派な「連結式櫓」が建ちました!
連結式櫓と天守閣による二重の防御態勢というわけです。

これでこの城の北西部分は相当攻めにくくなりましたね!
マインクラフトで攻城戦が楽しめるとどうなるのかやってみたいです(笑)

あなたも日本の城を作るなら、この「連結式櫓」をひとつくらいは建ててみてはいかがでしょう。
お城がグッとかっこよくなるはずですよ!(*^^*)