【Python】APIで今日・明日・明後日の天気予報を取得する方法

Whether Hacksの天気予報APIを使って、天気予報を取得する方法。
ここではPythonとrequestsを使って天気予報の情報を取得する方法を書いておく。

まず、天気予報を取得するにはどの地点の天気予報を取得するのかを決めておかなければならない。
このページに書かれているIDが必要になる。

天気予報APIの使い方

ページにアクセスするとxmlファイルが開く。
中身はこんな感じ。

たとえば大阪なら270000、京都なら260010といった具合ですね。
天気予報を取得するときにはこのIDが必要になります。

インターネットへのアクセスにはrequestsを使うことにします。
まずはrequestsでデータを取得しましょう。

これで変数’data’に大阪の天気予報の情報が入りました。
データはJSON形式で渡されてくるので、ここから必要なデータを抜き出します。

この変数にJSONデータのキーを指定すると、そのデータが抜き出せるようになっている。

キー
location 予報を発表した地域
title タイトル
link 天気情報のURL
publicTime 予報の発表日時
description 天気予報の概要文
forecasts 今日から3日間の都道府県の天気予報
pinpointLocation 市町村ごとの天気予報
copyright コピーライトの文言

たとえば今日、明日、明後日の天気のデータが欲しい場合はこんな感じ。

ここからさらにキーを指定してデータを抜き出せる。

こんな感じ。
以上、とっても簡単に天気予報データを取得する方法でした。