自家製の強力なデオドラントスプレーを世に出すときの壁とは

世の中には体臭で悩んでいる人っていうのはかなりいると思う。
僕もその中のひとりだったんだけど、今はその悩みからは完全に開放されてる。

僕はもともと、父親譲りのワキガの臭いにかなり悩んでいた。
どれくらいかっていうと、半径5mくらいまでは臭っていたらしい。

夏なんて、帰って部屋に入った瞬間に「わっ、すごい臭ってるで!」なんて言われてたくらいだ。
実際そんな時は僕自身「自分くせえ」なんて思ってたくらいなわけでw

自分の体臭ってのは自分ではわかりにくいもので、人に言われて初めて気づく場合だってある。
だから自分で自分が臭いって思うのは相当ヤバイってことだよねw
だから当然、色々な消臭剤や腋臭対策のグッズを試してきた。

薬局で市販されているものからアムウェイやティエンズのようなMLM企業の製品まで色々試した。
けれど、決定的に効果があるものには出会えなかったんだよね。

で、結局そんな僕の悩みを解決してくれたのがこの自家製デオドラントスプレー。
自分で作ってスプレーボトルに入れて使っている。

これの効果が非常に優れたもので、僕はほとんど体臭がしなくなった。
妻いわく、今の僕は「無臭」だというくらいだw

また、僕の弟は靴が臭いといって悩んでいたのでこのスプレーをあげた。
すると靴の中にスプレーを振りかけてニオイを嗅いだ次の瞬間、弟が吼えたw

「やばーーー!!!なにこれ!?即効性ありすぎやろ!!!」

この凄まじい消臭力は本当に一度使うと感動する。
この感動を体臭に悩む人たちにぜひ体験してほしい。

だから僕はこれを世に出したいと思った。
だったらこれを売り出せばいいのでは!ということをすぐに思いついた。

けど、話はそんな単純ではないわけで・・・
それには大きなハードルが待ち構えていることがわかった。

立ちはだかる「薬機法」という壁

薬機法という法律をご存知だろうか。
昔は薬事法として知られていた法律のことで、これは医薬品等の販売・広告を規制している法律だ。

こんな法律があること自体知らなかったのだけれど、このスプレーを売り出す方法を調べているうちにこの法律があることを知った。
そして同時に、法律の存在がスプレーを世に出すときの最大の障壁になることもわかった。

なんでも、医薬品などを国内市場に流通させるときには都道府県から許可をもらわなければいけないという。

僕のこの自家製スプレーが医薬品とか言われると甚だ違和感があるのだけれど、体臭に効果があると言って売り出すとそれは「医薬部外品」ということになり、その承認を都道府県からもらう必要があるらしいのだ。

さらにもっと面倒くさいことに、売るだけなら「医薬部外品製造販売業」の許可だけでいいところが、作るところも自分でやっているので「医薬部外品製造業」の許可も必要になる。

僕は法律の専門家ではないので、これらの許可をとるには司法書士の先生にお願いするしかない。
その費用はざっと50万円はかかるらしい。

しかも場合によっては薬剤師の協力も必要になるし、製造所(といっても自宅だけどw)への立ち入り検査もあるのだとか。

さらに売り出すときには景品表示法とかいう法律にも十分注意する必要があったり・・・。
ともかく非常に面倒くさいオペレーションが必要となる。

それでも僕は体臭に悩む人たちのためにこれを世に出したい。
だから「医薬部外品」の許可、なんとしてでも取ろうと思ってますw

許可がとれた暁には、これのお試しボトルを欲しい人に無料で配ろうと思ってます。

これを使って驚いてほしい!
使った感想を聞いてみたい!
そして何より、自分の体臭が消えたときのあの感動を、他の人にも体験してほしい!!

だから「医薬部外品」の許可を取るにはこうしたらいいよーってアドバイスをくれる人、協力してくれる薬剤師の人いたら、こっそり僕に連絡ください!><

連絡はこのサイトのお問い合わせフォームからでも僕のフェイスブックからでも構いません!
よろしくお願いします(*^^*)